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【シーズン1】ゲーム・オブ・スローンズ登場人物まとめ【海外ドラマ】

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こんにちは!パンツだ

 

ゲーム・オブ・スローンズの最新シーズンまで待ち遠しい限りですが、なにせ超長編ドラマであるがゆえ、いい加減シーズン1のこととか忘れてきたんじゃないですかね?みんなそうですよね!?(迫真)

【シーズン1】ゲーム・オブ・スローンズめっちゃ面白いから海外ドラマの中でもおすすめやで【感想・ネタバレ】 - HMP2BLOG

 

まぁそういうことで俺はもう、ちょっと名前とか怪しくなってきているフシがありますので

ここらで思い出しがてら、というかまた新シーズン(2019年…!)が始まったころに「誰こいつ…?」ってならんためにな!したためておこうと思います!

 

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1 / 主要な登場人物

ゲーム・オブ・スローンズはスケールのでかくなりがちな海外ドラマの中にあっても輪をかけてスケールの巨大なドラマですので、登場人物だけでもイカれた数になっております

ちまちましたサブキャラですら味があるのも本作品の魅力ではあるんですが、そんなもの書いてたら新シーズン公開にすら間に合わなくなる可能性もあるので(遅筆)、今回は「主要な」とさせてもらっておりますゆえ!ご理解!賜りたし!

 

まぁ主要人物だけでも多いんだけど!(吐血)

 

スターク家

まぁ便宜上の主人公一家です

 

エダード・スターク(ネッド)

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スターク家当主

最序盤はこの人の視点で物語が展開することが多いです

七王国の王ロバートの親友で、猛者揃いの北の国を統括する義勇ともに優れた武人

色んな意味で「数少ないちゃんとした大人」です

 

キャトリン・スターク(キャット)

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エダード・スタークの妻

落とし子であるジョン・スノウの存在を心から受け入れているわけではないものの、別け隔ての無いよう接しようとする心がけは見られる母性の人

家族を守るためなら何でもする系の強いお母さんです

 

ロブ・スターク

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スターク家の長男

シーズン1では今ひとつ影の薄さが否めないが、エダード・スタークの意志をきっちりと引き継いだ「できる長男」

 

ブランドン・スターク(ブラン)

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スターク家次男

ゲーム・オブ・スローンズを見始めたとき、「あぁ、この子が主役なんかな」と思ったんですけど、まさか第1話で即効半身不随になるなんて(驚愕)

まぁきっちり長生きするので、主人公キャラはあながち間違いではない

 

サンサ・スターク

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スターク家長女

赤毛の美人で、やたらデカい

ロバート王の息子、ジョフリー・バラシオンの婚約者として王都に向かうが、まぁ不幸になります(当然)

命があるだけマシ、っていう感じですね

最初はただのワガママで世間知らずのお嬢様って感じですが、物語を通じて相当な成長を見せます

 

アリア・スターク

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スターク家次女

男に生まれたかった系女子で、弓がうまかったり剣を習ったりします

姉と違い多少達観したところはあるものの、やはりまだ子供であることは否めない

彼女も尋常じゃない苦労を重ねて成長します

 

ジョン・スノウ

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エダード・スタークの落とし子、いわゆる婚外子

母親のことは知らず、エダードから母の話を聞くという約束をするが、まぁ当然叶いません!当たり前だよなぁ?

序盤はちょっと存在感の薄い彼ですが、だんだん主人公補正が効いてきます

 

シオン・グレイジョイ

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グレイジョイ家からスターク家が引き受けている捕虜・人質みたいなもの

捕虜なんだけど、エダードが人格者であるがため、兄弟たちと同じように扱われている幸運な男

…なんだけどなぁーー

 

ルーウィン

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スターク家に仕えるマイスター、まぁ医者とかご意見番みたいな人

マイスター自体には「頭の良いイカレ野郎」も多数居るのですが、ルーウィンは人格者です

 

ロドリック・カッセル

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スターク家の武術指南役

割と長いこと登場するのに名前が思い出せない人No.1

 

バラシオン家

七王国の現在の王家

 

ロバート・バラシオン

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武力で前王家ターガリエン家から王の座を奪い取った実力者

ネッドとは親友で、王様らしからぬ気さくさを持つが、子供のような横暴さも併せ持つ

 

サーセイ・バラシオン

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ロバートの妻、七王国の王妃

冷徹で残酷なTHE・悪女なんだけど、子どもたちに対する愛情は深い

 

ジョフリー・バラシオン

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バラシオン家の長男、皇太子

生まれながらに権力を得ているうえ、母の過度な寵愛もありねじ曲がった性格になっている

 

ミアセラ・バラシオン

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バラシオン家長女

シーズン1では特に目立たず、まぁ娘も居るんだなー、っていうぐらい

 

トメン・バラシオン

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バラシオン家次男

ジョフリーが居るため王位継承権は次点

兄とは違い(年齢的なこともあるけど)穏やかな性格

 

サンダー・クレゲイン(ハウンド)

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バラシオン家の家臣・用心棒

ハウンド(猟犬)と呼ばれ、主にジョフリーの命でターゲットに危害を加える

 

ラニスター家

王妃サーセイの出身家であり、豊富な財力と知略で実権を握る名家

 

ジェイミー・ラニスター(キングスレイヤー)

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王妃サーセイの双子の弟

前王にとどめを刺したことからキングスレイヤー(王殺し)と呼ばれる

色男だが姉と近親相姦する危ないおじさん

 

ティリオン・ラニスター(インプ)

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ラニスター家の次男で小人症

その風貌からインプ(小鬼)と呼ばれ蔑まれているが、本人はポジティブ

知略と勘が働く優秀な男で、シリーズ通じての「かなりマトモな人間」はティリオンぐらい

 

ドスラク

ナロー・シー(狭い海)を挟んだ土地に、馬とともに暮らす蛮族

 

カール・ドロゴ

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実力主義のドスラクで王になった最強の男

ヴィセーリスのお家再興のために利用されるが、妻となったデナーリスを寵愛する

 

ターガリエン家

七王国の前王家

先王エイリスをジェイミーに殺され、ナロー・シーの対岸へ逃亡

デナーリス・ターガリエン

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ターガリエン家生き残りの妹

ヴィセーリスの思惑により、カール・ドロゴとの政略結婚に利用されるが、ドロゴやドスラクと生活を共にするうちに自立心が芽生える

 

ヴィセーリス・ターガリエン

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ターガリエン家生き残りの兄

家を再興し、王座奪還のため蛮族と蔑みながらドスラクの力を利用しようとする

漂う小物臭そのまんまの人

 

ジョラー・モーモント

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ターガリエン家の食客として同行し、補佐をする男

デナーリスを毒殺しようとした刺客から助ける

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1登場人物おまとめさん

今書き終えたところなのに、既に書き忘れている人何人か居ることに気づきました!まぁおいおい追加していきます!

 

最新シーズンは2019年、今からのんびり見てるとちょうど新シーズンが来るぐらいに現シーズン走破できると思います!マジで面白すぎてゲロ吐きそうになるドラマなので、みんなもHuluで見よう!