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【シーズン1】ゲーム・オブ・スローンズめっちゃ面白いから海外ドラマの中でもおすすめやで【感想・ネタバレ】

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こんにちは!パンツだ

 

海外ドラマってずっとウォーキング・デッドしか見てなかったんですけども

 

何だかやたらめったら評価の高いファンタジーがあるって聞いてね! 早速見てみたらクッソ面白いやんけ!それはっ!

Game OF THRONES(ゲーム・オブ・スローンズ)

『ゲーム・オブ・スローンズ』(原題:Game of Thrones)は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズ。中世ヨーロッパに類似するがドラゴンや魔法が存在する架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇である。

ゲーム・オブ・スローンズ - Wikipedia

序盤は中世ヨーロッパに似た剣と弓矢での戦いがメインなんですけど、徐々に魔法やゾンビ、ドラゴンと言ったファンタジー要素がふんだんに出てきます

 

多くのドラマ作品と一番異なる部分は、前述のWikiにもある通り「群像劇」、つまり「主人公が一人ではない」ということだな!

お、こいつメインの重要人物やな!と思ってた奴が割りとバッタバッタ死んでいくし、でもその死にもかなりのドラマと意味を持たせているので、展開の早さの中にも物語の厚みのようなものを持たせてくれる一因になっているかと思います

 

そんなゲーム・オブ・スローンズ、群像劇だけあって登場人物もかなり多くストーリーも絡まりすぎややこしすぎなところがありますが、その分滅茶苦茶面白いことは間違いないので!是非みんな見てほしい!

 

ちなみに俺が見てるのはHuluで、ウォーキング・デッドの最新シーズンも見れるし見逃したアニメやTVドラマもほとんど見られるから「月額1000円ってめっちゃ得じゃね?」って思ってます!まぁ興味があればどうぞ

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ということで、ネタバレ含めてシーズン1の感想を書いていくぞっ!

 

エピソード1:冬の訪れ

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シリーズ第1話。ナイツウォッチからの脱走者の報告に、戸惑うネッド スターク卿。ロバート王とラニスター家の者たちが、ウィンターフェルに到着。亡命していたヴィセーリス・ターガリエンは、新たに強力な忠誠を誓う。

オープニングでは後の脅威となるホワイトウォーカー(ゾンビ的なやつ)に出会い、逃れてきた闇夜の番人(ナイツウォッチ)をウィンターフェル城主のエダード(ネッド)・スタークが処刑するところから始まる

それに加えて息子のブラン・スタークにもかなりフィーチャーされており、「お!このキッズが主人公なんやな!」というドラクエ的思考で見ていると、速攻で命の危機にひんしてビビる…まぁ双子同士のファックを見られたらね、仕方ないね

海の向こうに逃れた先王の一族、ヴィセーリス・ターガリエンは一族再興、王座奪還のため現地の部族ドスラクの王ドロゴに妹デナーリスを売り、その対価として兵力を得ようとする

まぁ初回なんでほとんど顔見せみたいなニュアンスが強いんだけど、いかんせん登場人物多すぎててんやわんやだなぁ!?しかも作り込みがちゃんとしてる分、あーんまりチョイ役って感じの人がいなくて逆に大変

まぁここでは「重要人物がだいたい出てきた」「ブランが落ちた」「デナーリスがファック」ぐらいを覚えておいたら良いと思います(大嘘)

 

 

エピソード2:キングスロード

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ラニスター家には、ブランを沈黙させようとする謀略がある。ジョンとティリオンは、グレート・ウォールへと向かう。ネッドは、キングズ・ランディングへと向かう途上、一家の危機に直面。ヴィセーリスは王座を取り戻すべく、好機を待つ。デナーリスは新しい夫ドロゴに気に入られようと懸命である。

「王の手」という役職がありましてな

その名の通り、王様の手の代わりに執政するっていう超重要ポストなんですけど、前任のジョン・アリン公が不審な死を遂げ、ロバート王の親友であるネッド・スタークが任命される

この任命自体はロバート王の純粋な信頼感からなんですけど、まぁこういう重要ポストには妬みやらやっかみが付き物ですからね…北部で厳しいながらもしっかりと生活していたスターク家に不穏な空気が忍び寄ってきます

 

で、ゲーム・オブ・スローンズは大きく分けてネッド・スタークの王都編とジョン・スノウの闇夜の番人編、デナーリス・ターガリエンの海の向こう編の3場面で展開していくんですですけど、今回はジョン・スノウが闇夜の番人になるところ

ジョン・スノウはネッドの落とし子(正妻以外の子)なので、将来的に城主になることも出来ないってところもあって闇夜の番人になったんですかね

このとき、ネッドは「再開した時に母親の話を」と驚くほど直球なフラグを立てていきますが、まぁ、そりゃあね…(白目)

 

デナーリスは政略結婚であるものの、ドロゴ王に愛されるよう賢明な努力をし、兄はその利益だけを享受しようと狙うという構図

クソ兄は健気なデナネキから全てを奪い取ることが出来るのか…!?(出来ない)

 

エピソード3:スノウ卿

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キャッスル・ブラックでは、ジョンがティリオンの歓心を得る。ネッドは、キングズ・ランディングで自らの過去と今後に思いを巡らす。デナーリスとヴィセーリスは意見の対立を始める。

非常に珍しい、割と平穏な「お休み回」

ネッド・スタークは王都で小評議会の面々と腹の探り合い

デナーリスは命じられるだけだった兄との関係を少しずつ変えていくような描写が見られますね。復讐者の妹から女王に変わっていく境目のような状態かも

黒の城のジョン・スノウは城育ちであるところが鼻についてしまい、当然一般人である他の新人ナイツウォッチよりも剣術に優れているので妬まれる

でもまぁ、そんな彼らの過去や人となりを理解し、歩み寄ろうとする感じにナイツウォッチたちと同じように好感が持てますね!一番主役っぽい立ち位置だし、こういう「根の良さ」みたいなのは必要だな

 

エピソード4:壊れたものたち

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ネッドは自分の前任者の死の謎を探ろうと、ある書物を読む。そこに、ロバート王の庶子の一人が絡んでいることを見出す。ロバート王とその客人たちは、ネッドのために競技会を催す。ジョンは、サムを守るための手筈を整える。ヴィセーリスは不満を覚え、デナーリスと衝突する。

今後、ジョン・スノウの良き相棒として活躍するサムことサムウェル・ターリーの初登場回

この時点では気弱なおデブちゃんで、まぁゆうて結構長い間そうなんだけど、徐々に彼の心境というか覚悟と言うか、そういう変化も感じられます

ネッドは前任の王の手、ジョン・アリン公の死の真相を探るため上級学匠に相談し、七王国の領主家の歴史書に行き当たる

どの家の人間がいつ産まれて、肌や髪の色はどうで…みたいな書物なんだけど、これを見ただけで分かるある矛盾がね!いやこんなん全員気づいてるやろっていうのがね!まぁそれは次回か

今回はリトルフィンガーことピーター・ベイリッシュから武具屋のジェンドリーの情報を得て会いに行ったぐらいですね

北部ではティリオンがウィンターフェルを訪れ、歩けなくなったブランのために特別な馬鞍の設計図を渡すシーンがあって、まぁこの後も見てたら分かるんだけど、ゲーム・オブ・スローンズで正直まともな人間ってティリオンぐらいしか居ないんだよね!ロブは裏があるんじゃないかと疑ってますが、おそらくコレは彼の本心からのプレゼントでしょうな

自身が小人症だからね、他の誰から貰うよりも受け取るブラン側もしっくり来るんじゃねーの

 

そんなティリニキですが、最後にキャトリンに捕らえられます

 

エピソード5:狼と獅子

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デナーリスがドスラク人たちと同盟したことに激怒したロバート王は、ターガリエンの地で先制攻撃を仕掛け、そのためロバートとネッドの関係が悪化する。捕虜となったティリオンは、キャトリンを助ける。アリアは、父親のネッドに対する策略の存在を耳にする。

比較的平穏だった序盤ですが、早くも不穏な空気が流れ始めます

アリン公の死の真相を知っていそうだった元従士、サー・ヒューは馬上槍試合中の事故(に見せかけた暗殺)で死亡

それを怪しんだネッドはさらに調査を進めるが、ロバートの落とし子を匿っているリトルフィンガーの娼館を出たところでティリオン拉致を知ったジェイミーに待ち伏せされ負傷することに

王が命じたデナーリスの殺害に反対した結果ネッドは王の手を解任されるんだけど、これ反対する理由が正義感とか義理人情以外にもちゃんとあって、それが滅茶苦茶あとで分かるのでこの伏線覚えとくんやぞ~

 

エピソード6:黄金の冠

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キングズ・ハンドに再度就任したネッドは、ロバート王が狩りに出かけている間は、王の代行をする。ネッドは勅令を発するが、その勅令は長年に及ぶ影響を残す恐れがある。ティリオンは、自分の「犯罪」を告白する。ジョフリーはサンサに謝罪する。ヴィセーリスはドロゴから、デナーリスの花嫁料の最後の支払いを受け取る。

 

このタイミングで王の手再任て!病床やんけ!っていう

あと今後長きに渡って重要な立ち位置になる、壁の向こうの自由民(野人)のオシャが登場

で、今回のメインコンテンツはティリオンの決闘裁判とヴィセーリスの最期なわけですが、決闘裁判はモブっぽい様子だった傭兵ブロンが超絶な活躍!強すぎィ

ティリオンからこの先も長く雇われる主従関係になるんですけど、その裏に友人としての関係もあって、微妙な距離感で損得勘定が働きつつも信頼する友人、みたいな妙な関係になります。良き、ですね

 

ヴィセーリスの最期はウィットな、「黄金の冠」をドロゴから受け取る結果に

ハードボイルドな終わり方ですが、まぁどうしても小物臭が払拭できない兄貴だったからね!仕方ないね

 

そしてネッドがバラシオン家の家系図から、ロバートとその息子たちの髪色の秘密に気づいてしまいます…そういうことなんだよなぁ!

 

エピソード7:勝つか死ぬか

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ネッドはサーセイ王女に秘密を明かすよう求める。ジョンは、ナイツウォッチの誓いをする。ドロゴはドスラクたちをキングズ・ランディングに導くことを約束する。

ストーリー上つねに強力な敵として立ちはだかるラニスター家の当主、タイウィン・ラニスターも初登場ですね!いきなり滅茶苦茶デカい鹿の解体とかしててインパクトは十分です

ナロー・シーの向こうではドスラクの王ドロゴが海を渡る決意をし、ロバート王が狩りの怪我により死にます

 

死の淵で遺言を受け取ったネッドが遺言を執行しようとしたその時、ゲーム・オブ・スローンズの代名詞とも言える裏切り!怪しいと思う視聴者が大半だと思うのでそんなに意外では無いだろうけど、このタイミングでそこまで大きく出るのか!っていう意外性はあった

 

主役のうちのひとりネッド・スタークの超大ピンチ、普通のドラマ感覚だと「ここからいかにして逆転劇を見せるか」っていうところに興味を惹かれるんだけど、そこはゲーム・オブ・スローンズ…そんなに上手くいくはずが無いんだよなぁ(震え声)

 

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1おまとめさん

もう最新シーズンまで見終わっているので、徐々に追記していこうと思います

結構序盤からトバしてくる展開の早い作品なんですけど、全然息切れすることのない怒涛のストーリーなので、時間が許すならいち早く見始めたほうが良いですぞ!

Amazonとかだと1話毎に有料なので、月額制のHuluでイッキ見するのがおすすめです!しかも最初の2週間は無料お試し期間があるので、長期休みとかならそれで見終えることも出来るのでは…! 

 

 

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ていうか次のシーズンが2019年だからね…また見直さんと忘れるから、定額制の動画サービスはメリットデカいです

 

 

以上!ほなまた