HMP2ブログ

hmp2という名前でアクセサリー作ったり、思ったことをオブラートに包んでから破いて書いたり、iphoneアプリをエンジョイしたりしてます。  著者連作先:byousatsu-pn2@hotmail.co.jp

【海外ドラマ】ウォーキング・デッドついに手を出しちゃったから感想書いてく【シーズン1・シーズン2】

ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン1

こんにちは、パンツだ

 

海外ドラマスキーではない俺ですけれど、「年末のとにかく時間だけはあるような気になる時期」「ちょっと異常ではないかと思えるぐらい高い周囲の評価」に心動かされてしまったので遂に見始めました!

 

そう、ウォーキング・デッドをな!(デデン)

 

ウォーキング・デッドあらすじ

まぁもう知らない人のほうが少ないと思うけど一応ね!

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてウォーカーの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。ウォーカーとはあらゆる生き物をむさぼり食う動く死人で、人間は脳が無事なまま死亡するとほぼ確実にウォーカーになってしまう。ウォーカーの群れ、事故、そして生存者による略奪など、敵意に満ちた世界で日々直面する試練にもめげず、グループが人間性を保とうと奮闘するジレンマが主に描かれる。

ウォーキング・デッド - Wikipedia

 

滅茶苦茶ざっくり言うと「ヒューマンドラマにステ全振りしたゾンビもの」と聞いております!たぶん合ってるよね

ていうかマジで皆が皆面白い面白い言うから超絶ハードル上がってますけど、ちゃんと越えてくれるんですかね!どうかな!?

 

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シーズン1

第1話「目覚めの朝」

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保安官のリックは逃走犯に撃たれ瀕死の状態で病院に運ばれる。リックが目覚めた時、病院に人の気配はなく、枕元には枯れ果てた花束が残されていた。そして悪夢が始まる。

イントロダクションは「これはゾンビものですよ」と知らしめるための少女ゾンビから始まる

リックが重傷を負って入院してから目覚めるまでの演出「さっきシェーンと話してたように感じるが花束は枯れている」は、途方もないわけでは無いけれど相当な時間が放置された状態のまま経過したことがすんなり感じられて良い

 

病院内にもゾンビがおり、開かずの間から指だけが早速お目見えしたり、自転車を拝借する際の半身ゾンビが真昼間から登場したりと、やはり「怖がらせるためのゾンビものじゃないよ」ってあたりが強調されている感じ

 

物語の導入役、現状の説明をしてくれる「待ちから逃げ遅れた黒人親子」にすら悲しい家族愛のストーリーがあり、ぐっと引き込まれる

 

終盤の局面ではゾンビがわちゃわちゃするんだけど、そこもパニックがメインじゃなくてあくまでも物語の動線上やらないと仕方ないって感じだね!いいね

 


第2話「生き残るための方法」

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市内に来たリックはゾンビの群れに囲まれてしまう。グレンという若者の助けを得て、廃墟となったデパートに避難すると、そこには数名の生存者が息を潜めて暮らしていた。

グレンはえなりかずきみたいな顔してますが、慎重さと勇気を併せ持つカッコマンです(褒)

 

いきなり親友と妻の不倫ファックから始まる第二話、シェーンこの野郎!となりそうな気もしますが、「ゾンビが徘徊しまくっている街中で意識も戻らず入院していたリック」が生きていると思うってのは余程楽観的に考えないと無理な訳で、お互いに信頼しあわないと子どもも含めて生き残っていけないという危機感の裏返しかな、と見ました

…まぁ発情し過ぎやとは思いますけど!人間の生存本能やもしれぬですね

 

廃墟デパートでのゾンビとの攻防や脱出劇を見ていると、みんな大好きな「いまゾンビに襲われたらどうやって対処するか?」みたいなのを実践してくれてるようでテンション上がる

ゾンビの内臓や血をまとってゾンビに紛れるとか、大きな音で撹乱するとか…ええなっ!案の定雨降ってきて血が流れてしまうのもお約束ですね

 

第3話「命を懸ける価値」

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メルルを残しリックたちはキャンプ場へ。リックはそこで妻と息子に再会するも、兄が置き去りにされたことに憤慨した弟のダリルと共に、再び市内へ向かうことになる。

リックと妻子の再会は「マジ?めっちゃ早くない?」でした

まぁシーズン1って全6話しかないから、そりゃさっさと再会するわなって話やね

その瞬間のローリとシェーンの何とも言えない表情な!そらそうやわな!バチバチにファックしてたものね!

 

置き去りにしたメルルを探しに戻るってなったときのローリの「夫も行くわ」からのエグいぐらいの反対論に一瞬「?」ってなるけど、あれはまぁ「夫も行くわ(どうせ何言うても行くんやろボケが)」からの「やっぱり普通に考えたら市内戻るって無茶苦茶やん!これ場の勢いで止めたろ!」っていう感じなんやろね

 

そしてメルルの弟ダリル(イケメン)と共に市内へ行き、メルルの手首コロコロ見るんですけど、なんかアメリカ人って手首切るの好きじゃない?もう手錠→鍵なくす→手首切断ってのが鉄板みたいになってるわ 

 

第4話「弱肉強食」

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屋上には切り取られた手首があった。メルルは自ら切断し脱出していたのだ。そこで、まず銃の回収に向かうが、スペイン人の一味と出くわしグレンが連れ去られてしまう。

「かっこいいえなりかずき」ことグレンですが、今回はさらわれ役です(でも勇敢)(「ピザの配達員さ」も名言)

さらったスペイン人一味も、めっちゃ予想外な事情をかかえていて普通にびっくりするよなぁこんなん!なんだこいつら優しい心持ちすぎマンだらけかよ!

 

しかし、そんななんだかんだがあってしまったすきに乗ってきた車を(恐らく)メルルに奪われ、走って戻ったキャンプではテンプレみたいなおしっこからのゾンビパーティー勃発で惨状に

 

前話でキャンプ付近にもウォーカーが迫っている描写があったけど、これでついに安全な場所はどこにもないということに

 

第5話「救いを求めて」

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エイミーが殺されジムも噛まれていたことが判明。皆の動揺は大きく、リックは「CDCが治療薬を開発している」というモーガンの言葉に賭け、CDCへ行くことを提案する。

バグってしまったかに見えたジムが正常だったのに、結局噛まれてて本格的にバグる哀しい回

CDCか基地かでリックとシェーンの意見が分かれても結局リックの意見に乗っかるシェーン、なんだかんだ言ってもリックのことを尊敬している感じがするよね。嫁のこと狙いまくるけどな。それはそれ、なんかね

 

ジムを置き去りにするシーンではみんなが色々声をかけるけど、ダリルが無言で「殺さずに見送る」ところが彼の成長というか、考えの変化が徐々に表れている気がするね

 

最後のCDCのシャッターが開いて神々しいまでの光を浴びているシーンはちょっとギャグ感が強すぎて笑ってしまった。CUBEのラストのオマージュかな?ってなったわ


第6話「残された希望」

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CDCにたどり着いたリックたちは、住居設備の整った施設で久々に安らぎの時間を過ごすが、ほどなくして、電力の供給が切れると建物が自動爆破することが発覚する。

冒頭で明かされる、騒動勃発時のシェーンの行動

いまや嫁狙いクズ友人みたいなポジションになってしまった鼻デカシェーン君だけど、実際かなり体張ってリックを助けようと試みたり、死んだと勘違い(心音聞こえなかった)した後も病室にウォーカーが入らないようにベッドでふさいだりと実はめちゃ立派な行動をとってて見直す

 

本編時系列ではCDC内部に入って妙に現実味の無い脳内のスキャニング映像を見せられながらちょっとだけウォーカーの秘密がわかる、がまぁ凡そ予想の範囲内のことだけなのでそれほど驚きも無い

 

そして発電機の燃料切れによるCDC自爆、ジェンナー博士が一行のCDC入りを拒んでいたのもただ暴徒だと思ったとかウォーカーを侵入させたくなかったという以外に「入ったら一緒に死ぬことになる」というのもあったのかもね

 

そんなシーズン1最終話はアメリカらしく大爆発で終了

何一つ事態は好転していないものの、複雑に絡まりあった人間関係だけで面白いので、最悪ここからゾンビ出てこなくなってもシーズン2いけんじゃね?ぐらいの感じでした

 

シーズン2

第1話「長い旅路の始まり」

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リックたちは新たにフォートベニング基地を目指して出発。途中、車を修理する間、乗り捨てられた車内から物資を調達していると、ウォーカーの大群が押し寄せてくる。

シーズン2はのっけからウォーカーの物量が違う…これはシーズン1で人気が出て予算が増えたからかな?

フォートベニング基地への道は車の墓場みたいになってて、物資が大量に残っているので、テンプレゾンビムービーよろしく「FOOOOOO!!」みたいに一瞬なるんだけど、そこはほら、ウォーキング・デッドだから!すぐ襲われます。大量のウォーカーに

 

その最中、ソフィアが追われリックが助けに行くも、待ってろと言われた穴から秒で抜け出して一人でどっか行って案の定行方不明になるソフィア

 

その捜索の途中でシカに夢中になったカールが撃たれるってのは割と予想外だったけど、まぁこんぐらいのサプライズはやってくれるよね!ウォーキング・デッドだものね!


第2話「命の代償」

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撃たれたカールを抱き、リックたちは医師がいる農場に向かう。カールは手術が必要で、手術に必要な器具を入手するため、シェーンがウォーカーがはびこる避難所に向かう。

サバイバルものでは子供は絶対にトラブルを起こす存在ですけど、例に漏れずソフィアもカールも問題児だな!まぁカールは撃たれたんだけど!

 

ここからシーズン2のメインステージとなる農場生活がスタートし始めます

 

農場の主、医師のハーシェルが応急処置をするも、体内で銃弾が砕けてしまい危険な状態にあるカール、そして輸血に次ぐ輸血で露骨に弱っていくリック

手術のために必要な機材をゾンビだらけの学校に取りに行かないといけないのに全然無理な状況で名乗りを上げたのはシェーンとカールを撃ってしまったふとっちょオーティス

 

シェーンは単純に友情や親切心で行動しているようにも見えるし、ローリやカールへの行き過ぎた愛情のようにも見える

 

Tドッグの治療のためハーシェルの元へ向かおうとする一行に、ダリルがメルルの荷物の中にあった抗生物質を渡したシーンは、兄を見殺しにする原因を作ったTドッグを赦すような、ダリルの成長が見えるな!すぐに薬を渡さなかったのはそれなりに葛藤があったのか、単純に忘れてただけなのかは分からんけど

 

医療機材回収組は無事機材を入手できたものの、やっぱりウォーカーに囲まれる

いやそらそうやんな!死ぬほどおるもんな!

 


第3話「最後の銃弾」

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このままではカールの命が危ないと判断したハーシェルは、すぐに手術を行うかどうかの選択をリックとローリに迫る。ローリは息子を死なせた方が良いと思い始めていた。

絶望してしまうのは仕方ないとは言え、息子を「死んだほうが良い」って思えてしまうのはめっちゃ残酷ですな

まぁ確かに、ゾンビだらけの世界で子育てとか言われたら、子供の未来を悲観する意味でも、足手まといになるっていう意味でもキッツいもんがあるものね

しかしそこは流石のリックニキ、息子がこの世界で見て心に残ったものは「死の世界」ではなく「生命」だったと会心の説得!かますぜ!

 

そしてオーティスの死はシェーンの手によるものだったことが描かれる

ローリとカールへの歪んだ愛情で正当化した生への執着で他人を囮にできてしまうってことですかね

 


第4話「涙に咲く花」

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ハーシェルはソフィアが見つかりカールの容体が安定したら農場を去るようにとリックに通告。デールは井戸でウォーカーを発見。汚染させないために生け捕りにしようするが…

「大きなカブ」みたいな話です(大嘘)

あとDTにワンチャンあるでっていう話です(語弊)

 

第5話「無限の生命力」

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独りで捜索に出たダリルはひょんなことから大ケガを負ってしまう。意識を失い、目を覚ますと、目の前に立っていたのは行方が分からなくなっていた兄メルルだった。

ダリルニキのピンチ回

ちょっとみんな忘れかけてたメルルがようやく登場(幻覚だけど)

ソフィア捜索でカルマがかなり薄れていたダリルが、再び闇堕ちしそうになってやきもきすんね!(実際にちょっと狂うし)

兄弟の絆って言うよりも洗脳みたいなものだけど、それとリックへの信頼で揺れるダリルニキがんば!


第6話「明かされる秘密」

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納屋にウォーカーがいること、ローリが妊娠していることを知ったグレンは、秘密を心に抱えきれずデールに打ち明ける。デールは問題を解決しようとハーシェルと話すが…

グレンはマジ秘密を守れない(笑)まぁ行動派であるがゆえに知りすぎてしまったってとこはあるけどな!この頃のグレンはピュアボーイのええやつ感が凄いね

 

ハーシェルはかつての友人や家族がウォーカーになったことにより、ウォーカーは「死人ではなく治る病気」と思い込んでいる

まぁ気持ちはわかるけどね、ってとこなんだけど、傍から見たらあんなん治ると思い込めるわけ無いやんけって感じよね!人それぞれ信条があるけど、なかなか相容れない

こういうとこがウォーキングデッドをただのゾンビ物にあらず、とし得ているところなんやろなぁ

 

7. 第7話「死の定義」

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納屋のウォーカーを処分しないなら農場を出るべきだと主張するシェーン。リックはハーシェルの許可が必要だと説得に行くが、残りたいならある仕事を手伝うように言われ…

グレンが結局みんなにカミングアウトして、納屋のウォーカーを処分して安全を確保したいシェーンと波風を立てずにやっていきたいリックとの対立が起こる

主人公目線で見るとリックに寄って考えてしまうものの、普通に考えると寝床のすぐそばにウォーカーが大量に飼われているような状況は異常な訳で、シェーンの考えも正しい

で、波風を立てないように何とかハーシェルの許可を取ろうと考えた結果があの仕事…どう考えても上手くやっていけるわきゃねーよな!

 

ていうもろもろを吹き飛ばす衝撃のラスト

まぁ誰しもが「もしかしたら…」って思ってたようなことが現実に

ひとつの目的が終わった瞬間

 

8. 第8話「希望という幻想」

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納屋にいた家族を殺されたハーシェルは行方をくらましてしまう。彼を捜しに出たリックの身を案じたローリはダリルに捜しに行くよう頼むが、彼に断られ、自ら街へ向かう。

家族が二度死んで拗ねるおじいちゃん回

まぁ「あくまでも病気」と思い込んで、家族が死んでないように考えてきた、間違っていても信じてたものが崩れたら、人間弱るよね!

それでも生きるために、吹っ切らないといけないものもあるってこった

 

ただこういう時世に夜の街になんか来ちゃうと良い事があるわけなくてな

農場の生活をしばらく見ていると、世界に人間はリック達しか残ってないような気持にすらなるけど実際はそうでもないし、その大半は「自分たちの仲間が生き残るためには他はどうだっていい」っていう考えなのは当然なんだよなぁ

 

悪者に出会ったように見えて、実はそうでもない、そんな日です

 

9. 第9話「繰り返されるウソ」

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リックが殺した2人の仲間が彼らを捜しに来た。隠れていたがついに見つかり、仕方なく殺したと打ち明ける。そしてお互いのため和解を提案するが銃撃戦が始まってしまう。

まぁそらこうなるわな!状況が状況とは言え、相手のグループの人間を殺してしまった以上は襲われても仕方ないのがこの世界。あの土壇場の状況まで何とか説得しようとするリックの心意気は流石だけどな!

 

銃撃戦の結果、敵グループの少年ランダルが足を負傷して置き去りにされるが、それを助けて連れ帰るリックたち

優しさというか、人間らしさを持ち続けるエピソードだけど、どう考えても新しい問題の引き金になるんだよなぁ…

 

この頃はまだヘタレキャラが抜け切らないグレンニキが自分のヘタレぶりを嘆くシーン

彼はこの後異常なほどのタフガイになるわけですが、登場人物たちの成長も楽しみのひとつですぞ


10. 第10話「決闘」

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ランダルを解放するために出かけたリックとシェーン。置き去りにされたくないランダルはマギーの同級生だと告白。彼への対処方法で2人は激しく争い、ついに銃を取る。 

ほらな!言わんこっちゃない

ローリの件をシェーンに突きつけ、スッキリした状態で問題を片付けようとランダルを廃れた施設にナイフとともに放置しようとしたんだけど、「実はマギーのこと知ってる!同級生やねん!」というキラーワードが飛び出し、「いやそれやったらコイツ生き残ったら仲間に農場の場所教えられてしまうやん!」っていうね

 

リックはもう一回考え直すと言い、シェーンは殺すべきと主張

これに関してはシェーンの主張が正しいと思うんだけど、まぁヒューマニズムを捨てきれないリックにはそこまで思い切った決断は出来ないってことね

 

どつき合いをしているうちにゾンビくんたちが大量に登場、シェーンはバスに閉じ込められて超絶ピンチに

後の事を考えると、ここで置き去りにしてしまった方が良かったような気もするね!まぁ自分で手を下すってことも重要ではあるけど!

 

11. 第11話「生かすか殺すか」

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ランダルの仲間がギャングだったと判明。リックは彼が脅威であると殺害を決定する。それに対しデールは猛烈に反発。他の仲間を説得しようと試みるが、誰一人耳を貸さない。

結局ランダルくんを連れ帰ったことにより、彼を殺す・殺さない論争が再燃 

 

そんな大人たちの姿を見てか、この世界に染まってしまったからか、カールが無垢な少年から残酷な一面を覗かせる男に変貌しつつある

ダリルが隠していた銃を盗み、森のなかで見つけたウォーカーに遊び半分で石を投げ弄ぶカール

 

が、結局はこの残酷な行為が原因でデールが死ぬことに

 

老い先短い命だったとは言え、自分が原因で人が死んでしまったことに対する罪悪感は生半可なものではないでしょうな

この世界で早く大人になるには必要な経験だったのかも知れないですが、なかなかパンチのあるエピソードよね

 

12. 第12話「深い森の中で」

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シェーンがひそかにランダルを連れ出す。ランダルがいなくなったことに皆が気づいた時、森から出てきたシェーンは「ランダルに襲われた」と言い、顔からは血が流れていた。

ひとつの大きなターニングポイントとなる回

 

それぞれの方法で仲間を守ろうとしてきたリックとシェーンだが、ランダルを密かに連れ出し、逃亡したように見せかける

その後夜間にランダルを捜索するどさくさに紛れてリックの殺害も目論むが、まぁそこは主人公補正があるから!ごめんなシェーン!

 

が、次の瞬間シェーンはウォーカーとして蘇り、リックに襲いかかる

 

…あれ?シェーンって別にウォーカーに噛まれてなくね?

 


13. 第13話「壊れゆく人格」

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ウォーカーの大群が押し寄せて来た。必死の抵抗も虚しく、ひとりまたひとりと犠牲になっていく。農場を捨て脱出することにするも、仲間たちはバラバラになってしまう。

いがみ合っていたシェーンを殺した直後、農場はウォーカーの大群の襲撃を受ける

反りが合わないものの戦力として重要だったシェーンの抜けた穴があるからか、あまりにも多勢に無勢だからか、奮戦むなしく農場を追われ新たな住処を探すことに

 

そしてシェーンがウォーカー化した衝撃の事実、シーズン1ラストでリックがジェンナー博士から耳打ちされていた内容がついに明らかに…!

 

最後にシーズン3の舞台となる刑務所のカットで終了

 

いや展開が急!農場燃やすて!力技やん!

まぁでも、シーズン2は対ウォーカーというよりは対人関係のドラマにフォーカスした感じでしたね

敵グループの存在を匂わせたり仲間内のいざこざがあったりと、ゾンビ物らしくない、まさにウォーキング・デッドならではなシーズンだった

 

シーズン3の刑務所編からさらに急展開が待ち受けているので、みんなウォーキング・デッド見ようぜ!まぁこの記事読んでる奴ぁーもう見てるか!愚問だった!

 

まとめ

シーズン2追記終えた!農場編は意外にもワンシーズンしか持たんかったね!

 

どんどこ複雑になる人間関係、死ぬ人間がいれば新しい出会いもあり、違和感なく移行していってるのは脚本が上手なんやろなーと思ってます

 

あとは、海外ドラマにありがちな「後半にかけて死ぬほどダレてくる」っていうのだけ避けてもらえれば完走する気はあるから頼むな!ダラボン頼むな!最後雨の中で雄たけび上げてな!(ショーシャンク並感)

プリズンブレイクみたいになるの勘弁な!(シーズン2からすでにおもんない)

 

ちなみに、というかウォーキング・デッドはAmazonプライム会員の特典である「プライムビデオ」で全話無料視聴が可能です

海外ドラマって滅茶苦茶長いから、レンタルだとお金もかかるし借りたり返却したりがめっちゃ大変なので、プライムビデオでの視聴は本当におすすめです。家から出なくていいしね

 

プライム会員は1ヵ月間無料体験もできるし、有料でもすんごいお得なのは間違いないので、悪いことは言わない、試してみればいいじゃない!

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続きは随時追記していきますね!

ほなまた