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HMP2ブログ

hmp2という名前でアクセサリー作ったり、思ったことをオブラートに包んでから破いて書いたり、iphoneアプリをエンジョイしたりしてます。  著者連作先:byousatsu-pn2@hotmail.co.jp

【パワプロアプリ】超初心者来いよ!バッティングの基本【攻略・打撃・コツ】

アプリ・ゲーム パワプロアプリ

こんにちは! パンツです

 

さて、まさかのこのタイミングでテレビCMが始まったパワプロアプリ、すでに2000万ダウンロードされている人気アプリなんだけど、これがどこまで伸びるのか楽しみですね!(記念イベント的にも!)

 

初心者の障壁

でまぁプレイヤーが増えたとすると、まぁ増えなくても一緒なんだけど、あのーこのパワプロアプリって、他のスマホゲーよりも圧倒的にプレイヤースキルが問われるじゃないですか? たぶんね

 

なので、ポチポチゲーに慣れてしまったぬるま湯フィンガーに襲い掛かる障壁がいくつもあるのではないか

 

▼とりあえず初心者向け記事シリーズは別であるとして

hmp2.hatenablog.jp

 

今回は、まず初めてプレイした人にはハードルの高い「バッティング」について、ちょっとだけコツみたいなものを書くよ!

まぁ俺もそんな上手いわけでもないので偉そうなことも書けないんだけど、まぁ「全然打てない」から「自己打率5割ぐらい」まではなれるんじゃないかな! たぶん! なれなかったら自分が悪いことな?(逃げ)

 

バッティングについて

俺自身はコンシューマーパワプロがN64時代で終了していたので最近のパワプロのシステムや傾向をあまり知らなかったんですけど、昔とはだいぶ変わりましたね! なんというか、割とリアリティーが出てきた(アンダースローのフォークとかは置いておいて)

 

バッティングの基本的な考え方

ピッチャーが投げた球を打ち返す、ってことなんだけど、まぁこれで打てたら苦労しないわな! 打てたとしたら・・・俺の話なんか聞かなくていいぜ!(嫉妬)

 

この「投げられた球を打つ」という操作をする時

  1. ミートカーソルの中心で
  2. 投げられたコースを狙って
  3. タイミング良くバットを振る

ということが基本になってきます

 

1. ミートカーソルの中心で打つ

バッティング時に画面をタップしてドラッグすると、それに合わせて黄色い枠が動くと思うんだけど、この黄色い枠が「ミートカーソル」です

このカーソルの中にボールがある状態でバットを振るとバットにボールが当たります

 

ただ、カーソル内にボールがあるからといって振れば全てヒットになるようなデビル甘設定ではなく、カーソル内に十字があると思うんですが、基本的にその中心に近いほどヒット性の当たりが出やすいのです

逆に中心から離れすぎている、俗にいう「芯を外された」状態で打ってしまうと、内野ゴロや凡フライでアウト、という結果が待っているのだ!

 

なお、バッティング時には3種類の動作があり

  • カーソルが大きく当てやすいが長打になりにくい「ミート打ち」
  • カーソルが小さく当てづらいが当たれば飛ぶ「強振」
  • バットを振らずにボールを転がす「バント」

が選択できるようになっています

 

パワプロアプリの仕様上、ホームランを打たないとどうしようもないところがあるので、基本は強振を多用することになるとは思いますが、初心者がボールとほぼ同じ大きさのカーソルを使ってバカバカ打っていくのはめちゃ難しいので、「2ストライクまでは強振でチャレンジし、追い込まれたらミート打ちにする」ってのがいいと思う

 

2. 投げられたコースを狙って打つ

これはまぁ分かりやすいかと思うんですけど、ピッチャーが投球モーションに入ると、投げる先のコースが●で表示されます

基本的にはそこにカーソルを持って行って、タイミングよくバットを振るだけ

変化球とか投球モーションの速さとかいろいろあるけど、それはひとまず置いておいてOK

 

3. タイミングよくバットを振る

ここがかなりキモで、俺のやってたN64時代のパワプロだと「とにかくカーソルの芯に当てたら何でも飛ぶ」みたいな感じだったんだけど、今はすごいね! ちゃんと内外角や高低で打つタイミングを変えないと全然ヒットもホームランも出ません!

 

どういうことかというとね

f:id:byousatsu-pn2:20160305081833p:plain

▲画像で説明しますね!

まず、枠で囲ったところが「ストライクゾーン」

この中にボールが投げられた時、バットを振らなければストライクが取られてしまう範囲です

パワプロでは「悪球打ち」の特殊能力やミートの大きい選手だと割ととんでもないボール球にもバットが届いてしまうんだけど、それは殆どの場合「届くだけ」でヒットにはなりません(たまに打てる)

基本はこのストライクゾーン内に来た球を打ち返す、ということになる

 

で、そのストライクゾーンの中にも種類があって、バッティングの難度も割と違うので要注意

基本的な考え方としては

  • 低めのボールより高めのほうがヒット・長打になりやすい
  • 内角(打者に近い)のボールは引っ張らないとヒットになりにくい
  • 外角(打者から遠い)のボールは流して打たないとヒットになりにくい
って感じ
 
高低差については能力値や弾道次第でなんとでもなるけど、内角・外角のタイミングはかなり重要で、適当に打っても全然ヒットにはなりませんのです
 
画像でストライクゾーンに番号をつけたので、各コースの打ち方と難度は以下のとおり
 

①内角高め(インハイ)

難度:★★
引っ張り(タイミング早めに打つ)でヒット性の当たりに
弾道が低い選手でも内野手の頭を超えて外野まで飛ばせる
一番パワーが伝わりやすく、ホームランを打ちやすい
 

②真ん中高め

難度:★
引っ張り・流し(タイミングを送らせて打つ)どちらでもヒットになりやすく、一番狙いどころのコース。よほどカーソルがずれてない限り打てると思う
弾道の低い選手でバッティングに自信のない人はこのコースを中心に狙っていこう
 

③外角高め(アウトハイ)

難度:★★
流し打ちでヒットになりやすい
パワーの低い選手だとなかなか引っ張ってのホームランを狙いづらいので、単打に絞って打つならこのコースを中心に打っていくべき
 

④内角中段

難度:★★★
引っ張り打ちで弾道3以上あればホームラン打てるかな、というコース
カーソル初期位置のど真ん中からも近いので難度は低い
 

⑤ど真ん中

難度:★
当然のごとく一番打ちやすいコース。高めのほうが飛ぶけど
失投がここに来るケースもあるが、このコースを狙って投げてくることも思ったより多い(CPUレベルが低い場合に顕著)
打ち損じはしないようにしたい
 

⑥外角中段

難度:★★★
流し打ちが必要なコース
弾道が低いとセカンドやファーストへのライナーになるかも
ホームランも打ちづらい
 

⑦内角低め(インロー)

難度:★★★★
引っ張って打ったとしても、弾道・パワーが高くないと長打になりにくい
球速が速いピッチャー相手だとかなり苦労するコース
 

⑧真ん中低め

難度:★★★
弾道が高くないと長打になりづらいのは同じだが、タイミングが比較的緩いので、打ちやすいボールが来たら振っていこう
 

⑨外角低め(アウトロー)

難度:★★★★★
流し打ちをしたとしても、パワー・弾道不足で凡打になりやすい
ファールゾーンに切れてしまう場合も多く、難度の高いコース
 
 
って感じで、横方向のコース(内角・外角・真ん中)によって打つタイミングを合わせないとうまくボールにパワーが乗らない仕様になっておるのです!
完全リアル志向って訳じゃないけど、窮屈な内角を流し打ちとか、腕伸ばさないと届かないようなアウトローを引っ張るみたいな非現実的な打ち方はヒットになりづらくなっています(非現実的ですが、全盛期の落合だけは別です)
ちなみに、高低差はそこまで気にしなくてもいい
 
内角は早めに打つ、外角は遅めに打つ、真ん中は・・・適当に! ってのを意識してバッティングをしよう
なかなか打てない? 当たり前だルルォ!? 何事も練習だよ練習ゥ!(そのうち慣れます)
 

変化球対策(超初心者向け)

さて、ある程度バッティングに慣れてきたときにぶち当たる壁、それが変化球の存在です
変化量が1とか2だと、球種による違いはあれど追っかけて行って打てなくもないけど、変化7とかの爆裂変化する脅威の切れ味付きSFFとか、マジで打てたもんじゃねーな!?
 
ということで、「超」初心者向けの変化球対策を伝授します
あんまり役に立たない攻略書いてますが、これはガチ。あのね、超初心者ボーイズよ
 
 
変化球は捨てよ!!
 
 

打てないものはしょうがない

変化球はホップするストレートも含め全部で6方向に球種がそれぞれあるんですが、数字で分かる変化量だけでなく、同じ方向でも球種によって変化のタイミング・変化量・微妙な角度の差があり、これを全部覚えて感覚で打つなんてのは初めは無理だなぁ!?
無理に打ちに行くと、ロックオン(カーソルが自動でボールに寄って行く)が災いしてひっかけてダブルプレー、という憂き目に会いかねない
 
そこで、変化球は全て捨てて、ストレート1本に絞ってしまうってことだ! まず間違いなくそのほうが圧倒的に打てます(最初はね)
 

変化球とストレートの見分け方

じゃあどうやって見分けるのかっていうと、いくつかポイントがあって

 

①球速差で判断する

基本的に、一部を除いて変化球というのはストレートより球速が遅いです

ちょっと遅いな、と感じたらバットは振らないでおきましょう

 

②ボールの動きやエフェクトで判断する

カーブ系が顕著ですが、明らかに投げた瞬間の挙動がストレートのそれと違うため、そこで判断できます
また、オリジナル変化球(マリンボールやスタードライブなど)の場合、ボールに特殊なエフェクトが付くのでわかりやすい
 

③コースで判断する

CPUレベルにもよるんですが、基本的にCPU投手は「ボールからストライクになる変化球」と「ストライクからボールになる変化球」を好みます
前者に関しては打てそうなら打っても良いんですけど、今回は変化球を捨てる話なので! ボールゾーンに投げられた球は自信を持って見逃してよし
 
後者の場合、球種によって傾向が違っており、どうも下方向の変化球(フォークやSFF)を持っている投手は、低めに投げてボールになる球でゴロを狙う思考になっている模様
特にSFFはストレートとの球速差や挙動での判断がしづらい魔球なので、SFF持ちが低めに投げてきたときは全部ボール球だと思っても問題ないです(実際そのレベルで投げてきます)
 
こんな感じで変化球orストレートを判断し、「ストライクゾーンに来たストレート」を狙い打ちしよう
「変化球中心」がついたピッチャーだと全て変化球の可能性もあるけど、そのときはそのときで。でも1球ぐらいは大体投げてきます
 

おすすめ特殊能力

バッティングについて、超初心者向けのコツはこんなもんですが、この通りにプレイしても全然打てないって場合、多くの場合は「選手の能力不足」だと思われます

パワーEでホームラン量産できるわけがねーーんだよぉ!

 

とは言っても最初から強力な選手を作成できる訳では無いのでアレなんですが、それでも「活躍しやすい選手」を作ることは出来ます

 

基本能力は弾道3以上・パワーC以上、これで甲子園でもホームランは打てるはずなので(実際はもっと低くても打てるけど、確率の問題)ひとまずこれを基準にして、あとはバッティングが有利になる、かつコツも取りやすいオススメの特殊能力を列記しておきます

 

アベレージヒッター・安打製造機

ミート打ち時のみ発動。弾道が何であろうと2.5に固定、打球速度が上昇し、内野手の頭を越えるヒットが出やすい

 

流し打ち・芸術的流し打ち

ミート打ち時のみ発動。タイミング遅めで打った(流し打ち)時に、ファールになりにくい

 

パワーヒッター・アーチスト

強振時のみ発動。弾道が3.5に固定・打球速度が上昇するので、多少タイミングが外れたとしてもホームランになりやすい

 

広角打法

超重要。強振時のみ発動。流し方向に打った際、通常落ちてしまうパワーが減少しにくく、長打になりやすい

 

粘り打ち

ミートカーソルを動かせる時間が延びる

 

チャンス・勝負師

ランナーが2塁以降にいる時にミート・パワーが上昇

 

とりあえずこのあたりの特殊能力を中心につけておくと、自操作時のバッティングがとても楽になります

ただ、特殊能力はその大半が「絶不調だと発動しない」って仕様なので、基本能力アップも重要やで!

 

まとめ

超初心者のバッティングの場合

  1.  2ストライクまでは強振・追い込まれたらミート打ち
  2.  変化球は無理に打たない
  3.  有利な特殊能力をつける
  4.  タイミングは身体で覚える

って感じだ! わかったかよ!?(わからない)

 

そんじゃ、またぼちぼち書いていきますのでな、始めた方々は頑張っておくれやす!

でも頑張りすぎてリーグ7飽和状態にするのはやめろーー!?(降格予備軍)

 

 

ほなまた!