【完結済/全12巻】ストッパー毒島ってこんな漫画!あらすじ・感想【紹介レビュー】

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こんにちは!パンツだ

 

今日は野球漫画の大傑作、ストッパー毒島を紹介していきます!

ストッパー毒島とは

ジャンル野球
作者ハロルド作石
出版社講談社
掲載誌ヤングマガジン
連載期間1996年~1998年
巻数全12巻

BECKやゴリラーマンが有名なハロルド作石氏の野球漫画

当時「人気のセ・実力のパ」と呼ばれるほどに日の当たらなかったパ・リーグ(イチローは人気だったけど)に焦点を当て、弱小球団の奮闘を描いた作品

主人公・毒島大広をはじめ、投手コーチ兼マスコットのチックくんや癖のあるチームメイト・ライバルたちが登場し、野球を軸とした人間ドラマにもなっている

ストッパー毒島のあらすじ

プロ野球入りを目指す高校生・毒島大広は、非凡な才能を持ちながらも素行不良から野球部に入れてもらえず、学外での乱闘事件をきっかけに高校も退学になった。しかし毒島を中学生の頃から見ていたパ・リーグの弱小球団・京浜アスレチックスの木暮スカウトの働きもあり、1995年のドラフト会議でアスレチックスから8位指名を受ける。入団を渋る周囲の人間を自慢の剛速球で捻じ伏せた毒島は、チームのストッパー(抑え投手/クローザー)を志願し、シーズン60セーブとチームのリーグ優勝を目指して1年目から大暴れする。

出典:Wikipedia

ストッパー毒島の感想・レビュー

俺自身野球は全くやってなくて、別に見るのもそこまで好きってわけじゃなかったんだけど、そんな奴を「野球中継楽しみマン」に仕上げるぐらいのパワーが有る野球漫画です

ノーコンで破天荒はピッチャー毒島の物語がメインストーリーなんですが、チームメイトやライバルにも結構なドラマがあって、群像劇的な深みがあるのが素敵

 

チックくんの正体をはじめとした伏線も多く、まぁ結局回収しきれなかったものもあるんだけど、読むほどに「濃い」ストーリーだなぁって感じ

 

ストーリーがドラマティックなだけでなく、投手VS打者の真剣勝負描写や、弱小球団アスレチックスの逆転優勝までの道のりなど、野球漫画としての面白さもちゃーんと兼ね備えてます!

 

あとはまぁ、とにかくハロルド作石漫画の空気感ってやつが好きなので読んでいて楽しくて仕方ないってことですね!

ストッパー毒島の評価

笑い感動知識魅力画力物語総合
8
7
8
9
8
9
49

メインは野球の感動や知識の深さ・興味深さなんですけど、ハロルド作石氏の「爆笑はしないけど癖になるギャグセンス」がいかんなく発揮されていたり、サブキャラですらハッキリとしたキャラ立ちをしている魅力などなど、マジで全体的なバランスの良い漫画ですね!

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以上、ほなまた!

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