【連載中】中卒労働者から始める高校生活ってこんな漫画!あらすじ・感想【紹介レビュー】

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こんにちは!パンツだ

 

今日は定時制高校を舞台にした青春ドラマ漫画、中卒労働者から始める高校生活を紹介していきます!

中卒労働者から始める高校生活とは

ジャンルヒューマンドラマ
作者佐々木ミノル
出版社日本文芸社
掲載誌コミックヘヴン
連載期間2012年~
巻数既刊12巻(2019年9月現在)

定時制高校を舞台にした、青春・恋愛・ヒューマンドラマ漫画

一般的な全日制高校に比べ、様々な年代の生徒や事情を抱えた人間が集まっている(誇張もあるけど)定時制高校で、それぞれの人生が少しずつ関係していく人間ドラマが見られます

ちなみにタイトルの「中卒労働者」は「ちゅうそつろうどうしゃ」じゃなくて「ちゅうそつワーカー」と読みますぞ

中卒労働者から始める高校生活のあらすじ

主人公の片桐真実は、物流会社に勤務する18歳の青年。母親は既に他界し、父親の真は事件を起こし服役したため、世間体を気にしてそれまで住んでいた家を離れ、新たに親戚から借りた一軒家で3歳年下の妹・真彩と二人暮らししている。亡くなった母親の生命保険金があったため、兄妹二人が暫く暮らしていけるだけの生活費はあるものの、真実は真彩の保護者代わりとして家計を支えるため、中卒後は高等学校へは進学せず就職した。そして働き始めて4年目の春、現場の指揮係を任されるほどになり、「学歴(がく)が無くても俺はやれる」と自信を持っていた真実だったが、社長の友人の息子である梶原優が職場に縁故入社してきたことから人生は変わる。内定していた指揮係への昇格は新入りながら大卒の梶原に任されたため無くなったうえ、梶原からは見下されたことから衝突するようになり、職場に居づらくなってしまう。

妹の真彩は、全日制高等学校の受験に失敗してしまったため、危うく中卒浪人になりかける。そんな折、真彩は中学の担任から通信制高等学校を勧められたことで、東々とうとう第一高等学校の通信制コースに進学する。一方、真実は真彩から「一緒に行こう」と誘われたものの、当初は進学に興味がなく断っていたが、自身を見下していた梶原(を含む差別していた周囲の人々)を見返すため、高卒・大卒の資格を得ようと真彩とともに東々高等学校に入学した。

出典:Wikipedia

中卒労働者から始める高校生活の感想・レビュー

「犯罪者の息子」「中卒」という事情から自己肯定感が低い主人公・真実(まこと)のクッソひねくれてはすに構えた視点が、高校生活を通じての友人や恋人との出会いで少しずつ雪解けしていきます

恋愛模様は…まぁ別に悪かないですけど、いかんせんちょっと前時代的な、良く言えば奥ゆかしい、悪く言えば展開がまごまごしいかもですね!とにかく甘酸っぱさを求めている人には良いかなと思いますが、そうじゃないとかったるくなるかも

ある意味、こういう恋愛観とか友人関係とかの礎になる高校生活を経ずに生きてきたらこんな感じになるのかもしれないなーとも思いますけどね!

 

まぁ恋愛も単なる一要素に過ぎないので、父親との関係とか、周囲の人間との関係性のほうが見どころがあると思います

中卒労働者から始める高校生活の評価

笑い感動知識魅力画力物語総合
5
8
7
7
7
7
41

いったん大人になった後で青春の追体験をする感じなんですけど、単純に高校が舞台の漫画を読むよりも今の自分に近いキャラクター達なんで、共感できるところも多いですね

恋愛展開がまごまごしていると前述しましたが、俺は別にそういうの嫌いじゃないので!いいんじゃないの!不遇のお嬢様とひねくれイケメソ主人公、いいんじゃないの!

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以上、ほなまた!

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