【連載中】ヴィンランド・サガってこんな漫画!あらすじ・感想【紹介レビュー】

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こんにちは!パンツだ

 

今日は現在連載中の激オモロ漫画、ヴィンランド・サガを紹介していきとうございます!

ヴィンランド・サガとは

ジャンル歴史・アクション
作者幸村誠
出版社講談社
掲載誌アフタヌーン
連載期間2005年~
巻数既刊22巻(2019年9月現在)

プラネテスの幸村誠氏が2019年現在も連載中の漫画

中世代の北欧、主にデンマーク近海を舞台にした当時のヴァイキングたちの戦いの歴史を描いた作品で、主人公トルフィンの不遇な少年時代と、その経験を経て「真の戦士とは何か」に近づいていく物語です

 

ヴィンランド・サガのあらすじ

11世紀初めの西ヨーロッパ、フランク王国領。この時代、ヨーロッパの海という海、川という川に出没し、恐るべき速度で襲撃と略奪を繰り返す北の蛮族ヴァイキングは、人々の恐怖の的だった。その日も、とあるヴァイキングの集団がフランク領主同士の小競り合いに乗じて包囲されていた都市を瞬く間に落とし、蓄えられていた財貨を残らず奪い去っていった。この略奪はアシェラッドという男が指揮する兵団の仕業で、その中に2本の短剣を武器にする凄腕の少年がいた。その名はトルフィン。今回の襲撃で敵指揮官の首を取る戦功を挙げた彼は、見返りとしてアシェラッドに彼との決闘を求める。

出典:Wikipedia

ヴィンランド・サガの感想・レビュー

ヴィンランド・サガは明確な章分けはされていないものの、時間・年代の移り変わりとともに作中の世界が全く別のものに見えるようになっています

 

序盤、少年期のトルフィンは復讐・憤怒が原動力になってるんですけど、復讐の未達、奴隷生活、解放からの冒険と、彼が成長するごとにどんどこポジティブになっていくんですよね!父親が死んでその復讐相手もいなくなって人生の目的が何もなくなったような状態なのに、そこから父の言葉である「真の戦士」というところに気づきはじめるとか、精神力が半端なさ過ぎんよ!

 

主人公のトルフィン自体も十二分に魅力あふれるキャラクターで感情移入もしまくれるんですが、脇を固めるサブキャラたちもマジで良すぎる

トルフィンの道標となる父トールズはもちろん、仇敵かつ首領のアシェラッド、戦争狂いのトルケル、驚異的に人間が一変するクヌート、ただただ善人が過ぎるレイフなどなど、どの顔を思い浮かべても奥にある人生みたいなものが滲み出てくるキャラメイク…さすがやでな!

 

現在はヴィンランドへ向かう前の野暮用を片付けているようなところですが、とにかく辛すぎる経験を積みまくってきたのにも関わらず希望に満ちて前向きなトルフィンの旅の終着点が気になりすぎますなぁ!?

ヴィンランド・サガの評価

笑い感動知識魅力画力物語総合
4
9
10
10
10
8
51

ギャグ的な要素も多少はあるんですけど、まぁそこはこの漫画の本質じゃないからいいとして

とにかく全編においてずーーーっと良質の映画を見ているような、そういう躍動感とか臨場感みたいなのが続くマジの傑作です

暴力が支配する時代の話なんで全然感覚は違うんですけど、それでも何故か共感してしまうというか、どんな時代でもその常識と真っ向から戦う人間はかっこよく見えるものですね!

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以上、ほなまた!

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