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HMP2ブログ

hmp2という名前でアクセサリー作ったり、思ったことをオブラートに包んでから破いて書いたり、iphoneアプリをエンジョイしたりしてます。  著者連作先:byousatsu-pn2@hotmail.co.jp

【ポケモンGO】俺とポケモンとの思い出を振り返ってみる【記事乱立記念】

アプリ・ゲーム 考え事・雑記 ポケモンGO
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こんにちはパンツだ

 

予測はしてたけど、ポケモンGOの社会現象ぶりはすさまじく、昨日配信されたばかりなのに尋常ではないほどの攻略アプリ・サイトが生産され、しのぎを削っている

 

そして我々ブロガー界隈でも一昨日までとの変化は一目瞭然であり、はてなブログのメニューのひとつである「新着更新ブログ」、つまり自分が読者登録しているブログの更新通知が来るんだけど、その一覧の記事がほぼすべて「ポケモンGO」というキーワードを含めたものになってしまった(俺も含んでます)

 

およそ時事的なコンテンツがあると、複数のブログで同じものに対して違う角度から見た記事が書かれるってことは今までにも何度となくあったことだけど、今回のポケモンGO記事大量発生現象は正直かつて見たことのないほどの激流ビッグウェーブ

これは自分も含め、いつもの「時事ネタに乗っかってちょっとPVクレクレしよっかな!」という欲しがりさんマインドというよりも、「いまポケモンGOって書いてないと世の中から無視されてしまうような感覚に陥っている」というのが正しい気すらする

好奇心というより恐怖に近く、ニコニコにやにやしながら近づくというよりビクビクしてる感じが! するんだ!

 

しかしながら、ちょっと落ち着いてみよう

いま恐れおののいているポケモンGOという相手は、社会現象を巻き起こしているとはいえ所詮ただのいちコンテンツに過ぎない

神だ悪魔だというような宗教的畏怖すら乏しい我々日本国民において、いち企業によるコンテンツはそれほど恐ろしいものなのか?

 

その得体のしれない恐怖を抑するため、俺とポケモンとの関係性を振り返ってみたい

 

俺とポケモンとの出会いは、記憶にないほど遠い昔だったように思う。それこそ、物心ついた頃にはともに遊ぶ仲間であり、かけがえのない友人と言ってもいい

俺は毎日ポケモンに触れ、その愛らしいルックスやあたたかさに心癒されていたものだ

 

当時の俺はまだ子供だったこともあって、ポケモンの扱い方がまだ上手くなかった

周りの上級生たちは(おそらく)「わざ」の使い方や「進化」についても熟知していたように思うが、俺はみんなに自分のポケモンを見せびらかしたりする以外には、同年代の子供たちと同じ程度にしか触れあっていなかったと思う

 

そんな俺にも、ついにポケモンを進化させる時がきた

 

あれは小学校三年生ごろだったと思う

俺はいつものように自分のポケモンと触れ合っていたんだけど、ポケモンの様子が前日までと全く違う。明らかに通常の状態ではない色に変色し、苦しそうなその姿はまさに「どく」状態であることを疑いようもなかった

 

かけがえのない友人が苦しんでいる姿に俺は涙を堪えきれず、母親とともに市内の病院へと向かった。友人を苦しみから救うために

 

診察を受け、雑菌による「どく」状態であることが確認された友人は、そのまま治療を受けることとなった

俺は友人と共に病院のベッドに横たわり、医師の「じゃあ一気にいきますからねー」の一言のあと、気を失いそうになるほどの下腹部の痛みと共に俺のポケモンが「カワカブリ」から「ズルムケ」へと進化したのである

 

その瞬間に流した涙を、俺は生涯忘れることは無いだろう

 

 

この数年後に俺のポケモン♂が初めてポケモン♀とバトルする話もあるんだけど、それはほら! 大人の事情があるから! noteで1980円で販売するから買ってくれよな!(書かない)

 

じゃあ良い子のみんな! ポケモンを触る時にはちゃんと清潔にしておくんだぞ! じゃないとおじさんみたいに強制進化させられちゃうぞ!

 

 

ポケットモンスター  赤

ポケットモンスター 赤

 

ちなみにこの時はすでに中学生でした

 

ほなまた