HMP2ブログ

hmp2という名前でアクセサリー作ったり、思ったことをオブラートに包んでから破いて書いたり、iphoneアプリをエンジョイしたりしてます。  著者連作先:byousatsu-pn2@hotmail.co.jp

【ブログ初心者向け】累計100万PVブロガーが教えるアクセス数アップのための思考【検索流入】

Access

こんにちは!累計100万PV(月間じゃないよ!)ブロガーのパンツだ

 

最近な、なんか俺の界隈ではてなブログに馳せ参じる奴がちょいちょい出てきたようでな!おじさんは嬉しい!単純に!今まで割と孤独にやってきたからなっ!(オフ会行かないマン)(行けないマン)

 

でまぁ、はてなブロガー増殖(微増)の理由として小遣い稼ぎ目的もありーの、単純にはてなが書きやすいからってのもありーのだと思うんだけど、いずれにしても必要なのは「ブログへのアクセス」だよな!PVPVPV!もっとアタイの恥ずかしいとこ見てぇ!(ブログ)

 

いや恥ずかしい事書いてるかは知らんけど

でも更新のモチベーションで一番大きいとこは「自分の記事を見てもらえてる」という実感だってのは経験上間違いないですし、副業にするにもある程度のアクセスは無いと収益が出ないのも事実

 

まぁ俺も月100万PVとか収益ウン百万とかのトップブロガーには遠く及ばないってのは自覚してんだけど(そういうのが見たい場合はヒトデんとこ行くといいよ!⇒【月間100万PV達成】雑記ブログでアクセスアップするための方法を全て教える - 今日はヒトデ祭りだぞ!)、そこまでいっちゃうとブログ初心者は夢見過ぎてイメージ湧きづらいと思うので…俺ぐらい中途半端な奴のアドバイスが効果的ってこともあるよなぁ!?(迫真)

 

ということで、初心者ブロガー、特にまだPVが月間1万PVに満たないぐらいのそなた!そなたに「今やっておくべきこと」をお伝えします!

 

「何を偉そうなこと言ってんだこいつ」って思ったお前!合ってるけど慎めぇー!今しばらくは慎めぇー!

 

ていうか本当は俺が使ってるツールとかも紹介しようと思ってたんだけど、普通に書いてたらえらい文字数になってしまったので、それはまた別の機会に!めんごめんご!

 

もくじ

 

アクセス数アップのために

Graph

まずはそもそも「アクセス数アップとはどういうことか」ってことなんですけど

 

日記で伸びるのはいばらの道

diary writing

これ前にも書いたかもですけど、俺も含めブロガーなんて基本的にただの一般人なので、「今日は○○食べました!めっちゃ美味しかった~!」みたいなただの一般人の日記を読みたいと思うか、と問われると、まぁ多くの人は「NO」だと思います

 

まぁ読みたい相手、気になるあの人の日記であれば読みたい場合もあると思うんですけど、ケースとしては圧倒的に少数派ですよね

これが芸能人・著名人になるとこの「日常を知りたい人」の母数が半端ないので、クッソつまらん「息子の寝顔~(写真1枚ぺたー)」みたいなクソ記事でもPVがっさー集めてとんでもない収益を得たりできるんですね!(嫉妬)

 

しかしながら我々クソ一般ピープルゴミムシめには、こんなこと真似しようとしても出来るもんじゃありませんし、出来るとしたら超ド級の才能がおありなので俺の記事なんて読まなくて大丈夫です!帰って!お出口あちらでーす!

 

役立つ記事・知りたい内容を意識して書く

Thinks!

ということで、一般おじさん俺たちに出来るアクセス数アップのため唯一と言ってもいい方法が役立つ記事・知りたい内容を意識して書く」ということです

「書いている人間が誰か」ということよりも「書かれている内容」について判断してもらえば、一般人でも有名人でも(ほぼ)同じ土俵に立てますよね!たぶんね!

 

これは別に「○○で役立つ10の方法!」みたいなライフハック記事を量産しろって話じゃなくて、例えば「○○で××食べて美味しかった~」みたいな全然読まれなさそうな日記でも、

  • ○○はどこにあってどんな店なのか
  • ××は何料理でどんなシチュエーションで食べたくなるのか

みたいな情報があれば「そのお店が気になってるけど行く前に情報収集したい人」とか「同じ地域でデートで使う店を探している人」とかに読みに来てもらえるかも知れないよね

つまり、書いている内容は同じでも、「読み手がどんなものを読みたいか」を想像して書くだけで結果が違ってくる可能性があるってことだよ!いわばこれが「ただの日記・自己満足」から「記事」にするってことじゃないのかな!知らんけど!たぶん合ってる!大体合ってる! …俺が出来てるかどうかはこの際いいじゃないか(自戒)

 

SNSシェア・はてブと検索流入はある程度分けて考えるべき

facebook

「ただの日記」から「記事」を書くようになったとして、じゃあどうやってPVを伸ばしていくのかっていうと、大きく分けて2通りの方法があると思います

それが「SNSやはてなブックマークでのシェア」と「検索流入」です

 

で、この2通りの方法、どっちが良いのかって言われてもなんとも言えないというのが正直なところで、どちらにも良さも難しさもあるし、分けて考えるべきと言ったものの全くの無関係では無かったりします!ややこしいなぁ

 

ただ、記事を書くときに意識すべきことはそれぞれにある(と思う)ので、その辺を俺がわかる範囲でお伝えします

 

SNSシェア・はてブ

「SNSシェア」はその名の通り、TwitterやFacebookのRT・シェア機能により多くの人の目に触れてアクセス数アップが期待できます

もちろんある程度のフォロワー数が無いと大きな伸びは期待できませんが、逆に少ないフォロワー数でも「高確率で読んでくれる一定数」に対して記事をアピールできるのは、ブログ初心者にとって最強の精神安定剤だと思います!絶対にSNSは連携しましょう

身バレNGとかってこともあるかと思いますが、その場合はまぁ、ブログ用アカウントでも作ったらええやん?(ただしその場合のフォロワーは「高確率で読んでくれる一定数」になるか微妙だけどね)

やらないよりはやった方が良いです、絶対に(マジ)

 

「はてブ」ははてなブックマークのことで、コメントを付けつつ記事をブックマークする機能です

はてなにおける拡散性では非常に重要で、これがたくさん付くと「ホッテントリ(Hot entry)」という、まぁいわゆる「はてなの注目記事」に載るので、見知らぬはてなウォッチャーたちが記事を読んでくれる可能性がグンと高まります!

 

細かいことは長くなるのでまた書くけど、これらのシェアで(大きく)伸びるためには「記事に圧倒的なインパクト」が無いとなかなか難しく、現に俺はほとんどこのへんの恩恵に預かれておりません!偉そうなこと言ってごめんね!俺なんてそんなもんです!

 

まぁ「トレンドの物事についての鋭い独自目線記事」とか「ライフハック系の有用記事」とかが伸びるような気がするので、得意な人は狙って書いてみるといいかも!でも狙って書いて滑った時のダメージは相当デカいから気を付けな!気持ちを強く持つんだよ!(ほぼ全敗)

 

ちなみに、誰かを煽ったり誹謗中傷に近いような記事を書いて、それに対する反論を大量に獲得することにより知名度を急上昇させる「炎上マーケティング」と呼ばれるような手法もありますが、これだけは絶対にやってはいけません

 

一度でも炎上させると、その後普通の記事を書いてもインパクトも無いうえに炎上によって信頼も無くしているので結果として読まれず、また炎上でしか人の気を引けないという悪循環に陥ります。まともな記事を書けない奴、というレッテルが貼られるわけです

そして最初のうちは炎上で注目されていても、そういう奴はいずれ炎上させようとしても飽きられて注目されなくなり、ブログを続けることすら出来なくなるでしょう

短期的な注目・収益を狙うあまり、長期的な運営が出来なくなり、結果的に損をすることになります

 

まぁほんとに最初は読まれ無さ過ぎて「俺は何のために記事を書いてるんや…」と自問自答したりもすると思いますが、そこは長い目で見ないとしんどいよ!最初は種まきみたいなもんだから!芽が出て育って収穫まではまだまだ先は長いから!

 

なお、狙ってなくて結果的に炎上してしまうケースもあると思うけど、まぁそれはそれで仕方ないんじゃない?大丈夫、炎上「させた」か「してしまった」かぐらい読む側も分かるから!

 

検索流入

月間20万PVの俺ですが、決して友達やフォロワーが20万人居るわけではありません

じゃあどうやって読まれているのかっていうと、GoogleやYahoo!を使ってみんなが日常的にやっている「検索」によって読まれてるってことです!いわゆる「検索流入」ってやつですね

ちなみにこのブログは検索流入が9割ぐらいの友達少ない系ブログなので、ほぼ全てが検索からの来訪者ということになります

 

じゃあどうやってこの「検索流入」を伸ばしていくかっていうと、ずばり「Google神に愛される」ことが重要っていうかほとんどそれだけです!分かりやすいね

 

で、このGoogleに愛される、評価されるためのテクニックが「SEO(Search Engine Optimization:サーチエンジン最適化)」ってやつなんですが、こんなもん初心者がすぐに理解して行動できるような類のものでもない(ていうか俺もあんまり分かってない)ので、今回は「俺が何となく重視していること」を書くね

 

検索流入について意識していること

google_logo

一応、重要だと俺が思っている順番に書いていきます

1. 記事タイトル(重要)

SEOについて詳しいことは自分で勉強してもらうとして、ざっくりとイメージとして持つべきなのは「検索されるということはどういうことなのか」です

 

例を挙げると、中身が全く同じ「出張先の大阪でメシを食った」という記事がある場合

  1. 今日も出張で一人ごはん…でも美味しかった!
  2. 大阪○○レストランが出張中の一人メシに最適!

上記2つのタイトルの場合、どっちが検索で読まれるかっていうと一目瞭然なんだけど、当然ながら2です

 

例えば同じ境遇の「大阪に出張中で一人で食べるとこを探している」という人がいたら、「大阪」「出張」「一人」といった単語を入れて検索する可能性が高いですよね

この場合だと2なら引っかかる可能性が大いにありそうですが、1は「出張」が辛うじて引っかかるぐらいで、「大阪」とか「一人」での検索流入には期待できそうにありません!滅茶苦茶ざっくり言うとこういうことです!分かる?分かるよな!

 

なので、記事タイトルを考えるときには、記事を読みに来る人をイメージして「どんな言葉で検索するか」を想像しながらタイトルを付けるのですぞ!

 

まぁあとから変更もできるし、試行錯誤すればいいんでないかね

 

2. ミドルワードを狙う

でまぁ、検索してもらうワードをイメージしてタイトルつけるんですけど、ここで気を付けたいのが「狙う検索ワードの母数」です

 

さっきの大阪のレストラン記事を例に挙げると、「大阪でレストランを探している人」ってのは毎日結構な数居ると思います

じゃあその人たち向けに「大阪の○○行ってみた」っていう記事を書いたら全員が読みに来るかっていうと、答えはNOです

大体予想は着くと思うけど、そう、母数の大きいワードはライバルが多すぎるんですね!

 

普段検索エンジンで調べものをするときって、余程専門性のある事じゃなければ大体検索してすぐに出てくる1ページ目にあるサイト、さらに探したとしても2ページ目ぐらいまでしか見ないと思います

 

これがいわゆる「検索順位」というやつで、これが上位表示されてないといくらいい記事だったとしても誰の目にも触れないまま埋もれてしまうのです

しかし、昨日今日始めたばかりのブログで上位表示されているようなライバルサイトと張り合うのは無理です。なにせこちらは「読まれていない」ので、Googleからの評価を上げようがないからです

 

じゃあどうやって読まれるかっていうと、「大阪」という母数の大きいワードをそのまま狙うのではなく、すこし細分化していくわけです

 

「大阪」で探す人もいれば「大阪市中央区」で探す人もいますし、「家族で」なのか「パーティをする」ために探しているのか…そういう「少しだけ限定・複合した検索ワード」でのヒットを狙います

これが「ミドルワード狙い」です

 

「じゃあもっと細かく分類して「○○町」ぐらいまで限定したらヒットするの俺のブログだけになるんじゃね?」って思うかもしれませんが、それは正解かつ間違いです

 

確かに、超細かくしていくとライバルは減りますが、その分検索母数も減るので「来てくれるかもしれない人」が少なくなりすぎるんですね!ライバルがいないからって月に1人検索するかしないかっていうワードに労力を割くのは不毛だよな!(好きなことを書く、って場合は全然良いと思うけどね)

 

じゃあどこからどこまでが丁度いいミドルワードなのかって言われると難しいので、ツールの説明も合わせて次回にしたいですが、ざっくり言うと「1単語のみじゃなく2~3単語での検索を狙う」ってのがベストかなぁ、と思ってます

 

3. ユーザビリティを意識する

Googleからの評価にはいろいろな説がありますが、いま一応よく言われているのが「記事のユーザビリティ」です

これに関しては何が良いってことも答えづらいですけど、サイトデザインが崩壊していたり、内容が浅すぎてすぐに離脱されたりっていうような「読みづらいと感じるブログ」は低評価になる傾向があるようです(明確な基準は不明)

 

画像を適度に入れたり、サイトのデザインを整えたり、表示を軽くしたりすると評価が上がるかも

 

4. 誤字・脱字のチェック

俺も多いんだけどね!(自戒)

まぁでもさっきのユーザビリティにも通ずるんだけど、誤字脱字が多い文章って読む気無くすじゃん!そういうこと!気を付けよう!推敲しよう!

 

5. 文字数

これはそこまでシビアに考える必要があるのか微妙なんだけど、目安として1000文字ぐらいとは言われている

ただ、単純に文字数がカウントされているとかって話じゃなくて、「少なすぎる文字数だと離脱が早い」ってことじゃないかな、と俺は思ってます

 

まぁ小学校の読書感想文よろしく、なんか言い回しを考えまくって文字数の水増しとかしても意味が無いのは間違いないので、1000文字は一定の目安だと思って書けばいいと思うよ!

 

このへんを考えながら記事を書いていくと、そのうちチラホラと読まれるようになってくるんじゃねーかな!たぶんな!責任は持たんぞ!(放任)

リライトの重要性

RE

これは最近になって思い知ったんですけど(遅)、一回書いた記事を修正・更新していく「リライト」はめっちゃ大事です

単純に情報が古いことによるユーザビリティの低下⇒Google低評価みたいなこともあるんですけど、ちょいちょい更新されるサイトは「生きているサイト」として判断される(らしい)ので、検索順位が上がるひとつの要因になります

 

まぁ無理やり更新するってのも難しいので、さっき書いた誤字脱字の更新とか、リンク切れのチェックとか、そういうのをこまめにやると結果につながると思うよ!

 

おまとめさん

Sunday News


まぁいろいろ書きましたけど、PV伸ばそうと思ったらまず一番重要なのは「最低限自分が読んで有用だと感じる記事を書く」ってことだね!その後、アクセスアップのために色々考えて勉強してやっていけば、10万PVぐらいまでは(早い遅いの差はあれど)たどり着けると思います!

あとはゆうても記事数は正義なので、入魂した10記事で鬼のようなPVを稼ぐのも一興ですが、300PVコンスタントに取れる記事を300記事書く方が現実的だとおもうよ!

 

ていうかこんなん書いといて何ですが、そもそも俺もまだまだ発展途上で分かってないことも多いので、お互い学びながら頑張りましょうねー!

 

ほなまた