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HMP2ブログ

hmp2という名前でアクセサリー作ったり、思ったことをオブラートに包んでから破いて書いたり、iphoneアプリをエンジョイしたりしてます。  著者連作先:byousatsu-pn2@hotmail.co.jp

【正直】メディアクリエイター論争やってますね【どうでもよくない?】

考え事・雑記

http://www.flickr.com/photos/58055760@N00/193922475

photo by ion-bogdan dumitrescu

こんにちは! パンツです!

 

www.issey-98.com

なんか、巷では、というかはてなでは「メディアクリエイター論争」が妙な盛り上がりを見せていますね

 

何記事か読んだだけなのであんま良く知らないんだけど、ざっくり言うと

 

大学生「ブロガーって響きダセーからメディアクリエイターって名乗ろうぜ!!

 

っていう発言に対して古参のブロガー諸兄が反論、さらにそれに対してメディアクリエイター(自称)たちが反論、みたいな火の着け合いをやってる感じですよね? 違う? まぁ俺の理解はだいたいこんなもんです

 

で、こういう論争って傍から見ている分には割と楽しめたりするので嫌いじゃないんだけど、なんかあれだよね、若者もおっさんも頭かってぇー

 

 

まぁ俺は若者でもなければ古参でもないので、どっちの立場もわからんからそう思ってしまうだけなのかもしれないんですけど、すげー勢いでお互いに批判しあってるのとか見るとなんだか切ない気持ちになります。まぁ必死こいてやり合ってるのは一部の人達だけだろうと思うけどね

 

おたがいの主張について

ブロガーではなくメディアクリエイターを名乗りたいという学生的には、「ブログはあくまでも自分が目指すところへのイチ手段に過ぎない」「ブログという枠ではなくコンテンツメインでやって行きたい」という思いがあり

 

ブログだけやりたいわけじゃないんだ!

じゃぁ「ブロガー」っておかしくね?

これからはメディアクリエイターだ!

 

っていうことなんだろう

 

これに対して古参の反論というか批判は「メディアクリエイターのほうがむしろダサい」「クリエイター名乗るほどクリエイティブなのか」「はてなの伝統や歴史を無視しとる」といったところ

 

その批判を見た、聞きつけた学生側から「歴史とか伝統とか勝手に言ってろよ」「先を見据えた若者の未来を邪魔すんなよ」と、まぁ売り言葉に買い言葉というか、「反論のための反論」みたいになってるところある

 

両方の言い分ってそれぞれそれなりに分かる

古参ブロガーにいくら「現実見ろ」って言われようと、実際問題「おっさんになった現実」を経験していない彼らにとって、想像力の限界ってものがあるだろうし、学生のキラキラ感というか「未来しか見えないぜ!」感というのはその時期にしか出せない、最大瞬間風速的なパワーだと思うんですよね。まさに「今」を生きる、「今」しか出来ないことをやる。いや全然いいやん、やるだけやったら。成功したらしたですげーってなるし、駄目だったらそれはそれで何とかやり直せばいいんじゃねーの?

 

逆に、古参おじさんたちの「いやいや」っていう気持ちもわかるよね。自分たちが長年ブロガーとして土台を築いてきたところに、急にメディアクリエイターマンションの建設が進んでたら「俺らって何だったの?」って感じにもなるよね

おじさん目線では「過去の経験」によるバイアスもあるけどさ、そのマンションがグラグラしてるように見えるから、ある種の老婆心から苦言を呈している部分も少なからずある、と俺は思ってるんだけど、それに対して「うるせージジイ! 大人はなんにもわかっちゃいねーんだ!」みたいな青春レスポンスが来るとヘイト溜まっちゃうとこあるもんな、わかるぜ

 

結論「正直、どうでもよくない?」

ってところを踏まえて、なんですけど、あのーぶっちゃけどうでもよくない?この話

いやまぁそれぞれ、俺には知る由も無い思いがあってのことなのかも知れないですけど、学生にメディアクリエイターって名乗られたらおっさんは何か困るんか? いいやん別に。肩書なんか自分の好きなようにしたら

逆に学生の「俺たちの主張認めろよ!」みたいなのも、別にやらんで良くない? ブログでなくてもそうだと思うんだけど、何かの主張をするならそこに同意も反論も批判もあって当たり前のことだと思うんだよね

まぁ頭ごなしに否定されるとムカつくのは分かるけど、それをおっさん達に認めてもらわんと自分達はメディアクリエイターとして活動していけないんか? 別にやれるでしょ? 「言いたい奴には言わしておけばいい、結果出して黙らせてやる!」ってほうがカックイーじゃん

 

いろいろ意見や主張やあって当然だと思うし、面倒だからって総スルーすんのは良くないと思うので議論ってどんどんやるべきなんだろうけど、「そういう意見もあるのなーなるほどなー」的なさ、一旦受け止める懐の深さみたいなのって必要じゃないのかな

 

 

そういう意味ではシロクマさんの記事はとても良かった

p-shirokuma.hatenadiary.com

 

皮肉めいたとこもある気はするけど、「一旦受け止めてから論を放つ」ところに好感が持てるし、「おっさん」「ブロガー」と自称されてはいるものの、限りなく中立的な視点で書かれていて気持ちのいい文章でした

 

 

まぁみんなさ、年代とか性別とか、気が合う合わないとかでぶつかったり怪我したりすることもあると思うけどな、それ普通だからな! 多様性っていうの? わかんないけど

だからさ、自分に露骨に影響なり支障があったら戦うべきだけど、そうじゃなければ「異論はあって普通」って思ってりゃいいんじゃない?

 

別に「みんなのことスキスキ!大好き!世の中愛だぜ!」みたいになろうってことじゃない、それはキモくなりがち(稀に成功する例もある)

なんかこう、わかんでしょ? わかんない? 分かれよ!(強要)

 

 

 

っていうか、

 

 

 

やっぱどーーーでもいいよーーーーー!!!

なんだこれマジでよーー! しょーもねーーよマジでよーーみんな仲良くしようぜーーー?

 

てかもうみんな好きなように名乗ればいいじゃん

自分がブロガーだと思ったらブロガーでいいし、なんか違うなって思ったらメディアクリエイターに一旦身を寄せたらいいじゃん

 

 

 

ということですので、今日から俺は「エターナルハイパーメディアクリエイティブブログニストこたつザウルス」と名乗ることにします

メディアクリエイターやブロガーよりカッコいいし強そうだと思う(こたつ効果により温かみもあります)

 

 

おしまい

 

トピック「メディアクリエイター」について