HMP2ブログ

hmp2という名前でアクセサリー作ったり、思ったことをオブラートに包んでから破いて書いたり、iphoneアプリをエンジョイしたりしてます。  著者連作先:byousatsu-pn2@hotmail.co.jp

【旦那レビュー】KIRIN 別格 希少珈琲 BLACK【25本目】

こんにちは、旦那です。

さみーさみーと思ってたら昨日、北海道で-20℃を観測したようですね。マイナス20度て。エグイですね。そんなん死んでしまうわ。

流石に大阪ではそんなことはないですけど、全国的に寒波の影響は避けられないようで、手袋無いと自転車に乗れないぐらいの気温にはなってきました。

寒いのは苦手、というかすぐ風邪ひいちゃうしょんぼりフィジカルな俺ですので、予防はしっかりとやっていきたいですね!(鼻をすすりながら)

 

てことで。

マジで寒いのであったかい飲み物を買ってみたです。

 

キリン 別格 希少珈琲 BLACK 375g×24本

【商品名】KIRIN 別格 希少珈琲 BLACK

【価格】自販機で100円

 

新商品としてお目見えしたのはかなり前のことだったと思いますが、定価というか、販売価格が200円オーバーの高級志向ドリンクだったこともあり敬遠していた希少○○シリーズのブラックコーヒーです。

 

コーヒー自体は割と好きなほうでよく飲むんですけど、セブンイレブンに代表されるような 所謂「コンビニコーヒー」の台頭の結果か、昔に比べてあんまり缶コーヒーを買うことって無くなりましたよね。

それ以外にも、まぁコーヒー専門の「喫茶店」のようなところだとまだ敷居が高いようなところがあるものの、スタバやドトールなんかのカジュアルなカフェも至る所に店がありますし、いうて2~300円ぐらいで飲めたりもするじゃないですか。

 そんなコーヒー情勢の中、強気の価格設定で登場した希少珈琲。まぁ、俺が買うディスカウント自販機に陳列されている時点で案の定といいますか、いまいち世の中にハマらずスルーされた結果なんだとは思いますが、実際問題その強気に見合う味なのか。

 

 

 

 うーん。

 

 

 

なんか、普通です。マジで。

あ、まず前提として分かっておいてもらいたいんですけども、俺は決してコーヒー通な訳ではないです。豆の違いとか言われても分かりませんし、「この酸味が逆に美味い」みたいな屁理屈をこねることも無いと思って頂いて構いません。

まぁでも、一部の愛好家を除いてみんなそんな感じですよね。要するに普通の舌ってことです。

 

それを踏まえて、ですけど、マジで感想が見つからない感じです。まぁ、こういうアロマ製法系の缶コーヒーってこれ以前にもいくつかあって、売りは「蓋を空けた瞬間の香り」だったりするんですが、それも普通。いや、まぁ、一般の缶コーヒーに比べると確かに香りが強いような気もするんですが、Rootsのアロマブラックと大差ない、というかほとんど同じ。あっちは値段も普通(140円ぐらい)なのに。

味については、これは好みもあるのでアレですけど、やや酸味が強めなものの、しつこい苦さも無く、とても飲みやすい印象。ただ、単純にイコールではないけど、苦みが少ないということでコク?みたいなものも同様に少ないです。飲みやすいですけど、悪く言えば薄い。

いや、この味が普通の缶コーヒーで出されていたら、割と選択肢的に上位に来てもおかしくはないんじゃないかと思うんですが、高級志向を謳っておいてのこの出来では・・・。

 

ということで、KIRIN 別格 希少珈琲 BLACKの評価はこちら。

 

【酸味】☆☆☆☆

【苦味】☆☆

【後味】☆☆☆

【価格】☆

【コク的なやつ】

 

総合評価・・・45

 

味そのものは決して悪くは無く、「缶コーヒー」というジャンルに絞って考えると上位なんですけど、いまのどこでもそこそこ美味しい惹きたてコーヒーが飲める時代にはちょっと厳しそう。缶コーヒーの限界なんですかね。まぁ、100円で買えるならアリだと思います。

 

ではまた。

 

 

キリン 別格 希少珈琲 BLACK 375g×24本

キリン 別格 希少珈琲 BLACK 375g×24本